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ビジョン

モベンシスは、絶え間なき技術革新により社会の変革に貢献します。

モベンシスは、使いやすくて汎用性の高いモーションコントロール技術により「お客様の生産設備をよりスマートにする」ことをお約束します。

モベンシスは1998年、マサチューセッツ工科大学(MIT)のプロジェクトを事業化する目的で、その前身となるソフトサーボシステム社としてボストンに設立されました。設立当初から、第4次産業革命における未来志向のリーダーとなることを目指してきました。

2021年、ソフトサーボシステム社はロボット、モーションコントロール、ハイテク計測産業における技術集約型のグローバルリーディングカンパニーになるという精神に基づき、社名をソフトサーボシステムからモベンシスに変更しました。「絶え間なき技術革新により、社会の変革に貢献する」という経営理念のもと、半導体、ディスプレイ、情報通信機器など様々な分野の製造装置向けの制御ソリューションやカスタマイズのご相談、ユーザー向けアプリケーション開発などを手掛けております。

沿革

1996年のMITロボット制御プロジェクトに始まり、
世界初のソフトウェアベースのモーション制御プラットフォームを開発。

モベンシスは、1996年のMITにおける 「次世代ロボットコントローラ」 開発プロジェクトを皮切りに、常に技術革新をし続けることを目的に設立されました。 また、2013年にソフトモーション技術とEtherCAT通信を統合した世界初のソフトウェアベースモーションコントローラプラットフォーム 「WMX」 を開発し、2020年にCC-Link IE TSN、2022年にMECHATROLINK-4通信をベースとしたソフトマスタを世界に先駆けて開発しました。

  • 設立
    1996

    MITにて「次世代ロボットコントローラ」開発プロジェクトを開始

    1998

    米国にSoft Servo Systems, Inc.を設立

    2004

    世界初のソフトウェアベースモーションコントローラ特許を取得

    2006

    ソフトサーボシステムズ株式会社を設立

  • 成長
    2008

    独自EtherCATマスタを開発

    ソフトモーション販売開始

    2012

    大手半導体製造装置メーカーとの技術提携によるソリューション提供開始

    2014

    ソフトモーションとEtherCAT技術を統合した64軸汎用モーションコントロール ソリューション 「WMX」 の販売を開始

    韓国にSoft Servo Korea, Inc.を設立

    2019

    ソフトモーションのアーキテクチャーに関する特許を世界各国で取得

    2020

    世界初のCC-Link IE TSNソフトマスタ
    「WMX3 with CC-Link IE TSN」 を発売

  • 飛躍
    2021

    モベンシス株式会社に社名変更

    2022

    世界初のMECHATROLINK-4ソフトマスタ 「WMX3 for MECHATROLINK-4」 を発売

    2023

    インテリジェントAMR制御技術を有するMITスタートアップ企業 「Skylla Robotics」 を買収

    三菱電機と業務資本提携

    本社を東京都西新宿に移転

    2024

    上海に現地法人、慕万思软件科技(上海)有限公司を設立